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着付帯結び 角出しと銀座結びの違い

着付帯結び 角出しと銀座結びの違い

今回は、帯結びで人気のある、角出しと銀座結びの違いについて紹介します。

こちらが角出し。

こちらが銀座結びです。

角出しと銀座結びは、混同しやすいのですが、結び方が違います。

角出しは、時代劇に見られるとおり、古くから結ばれている帯結びでもあります。

帯の種類は、袋帯、もしくは名古屋帯で『織』の全通柄、もしくは六通柄が好ましいです。

角出しは、最後に手先の上を外に返して、形を作るのが特徴です。

銀座結びは、名古屋帯で角出しが簡単に出来る様、考案されたものであり、こちらも『織』

の全通柄、もしくは六通柄が好ましいです。銀座結びは、最後に手先の上線を外に返すのが特徴です。両方の帯結びの共通点は、普段の帯結びに使用しているお太鼓枕を使用しない点にあります。

お太鼓枕を背負わない分、動き安くカジュアルな感じが増します。今回は、角出し、銀座結び、ともに博多帯での紹介となりました。江戸小紋や紬の着物などに合わせると江戸の粋が表現できる帯結びになりますね。着物や帯の材質に合わせて、様々な帯結びを楽しんでください。

着付け教室のブログです。テーマは「着付帯結び 角出しと銀座結びの違い」。着付け教室に通うなら【花京都きもの学院】へ。初心者でも安心の無料体験レッスン受付中!正統派の着物の着付け方法を、経験豊富な講師がやさしく丁寧に指導いたします。お子様に着せてあげたい、自分で着物を着れるようになりたい、そんなあなたにおすすめです。

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