真野院長より皆様へご挨拶

花 京都きもの学院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

花 京都きもの学院 二代目学院長 眞野 珠美と申します。
令和元年の節目に、初代学院長 岸 ヤウ子先生より、花京都きもの学院 学院長の大役を受け継ぐことになりました。

元々、着付けや着物が大好きで学生の頃は、着物の専門学校に通い、着物、和裁、着付けの基礎を学びました。そこからさらに道を究めたいと思い、大手の着付け教室へ通い、着付けの自装と他装を専門に習い、着物と帯の知識を深め、28才で人に教える立場になりました。

途中いろいろなことがあり、着付けの道をいったん離れることになりましたが、2007年花 京都きもの学院の前進の教室からお世話になることになり、現在に至っております。

このたび、花 京都きもの学院 学院長の任を受け、改めて感じたことは、着付けという衣服を着ることが技術となり文化となったのは世界でも類を見ないことで、この文化を絶やすことなく岸先生から受け継いだ着付けの技術を継承し、より発展させることが私の務めだと考えています。

私の好きな言葉に「逢花打花」(はなにあえば、はなをうつ)という言葉があります。
花を見たならば、自分とが一体化するまで花に向き合う。花の気持ちになりきる。と解釈は様々ありますが、私自身着付けと着物に出合い、自分が着付けと着物に徹底的に向き合う、仲間である講師や、生徒さん一人一人へ徹底的に向き合う。それを胸に正統派着付け教室として、日々邁進してまいります。まだまだ道半ばでありますが、これからもたくさんの人に出会い、着付けを伝えていけるよう努力していく所存です。

真野珠美


 

花 京都きもの学院のコンセプト

  1. 身体を通して、着付けを学ぶ
  2. 着付けを通して、新しい出会いを創造する
  3. 着付けを通して、日本文化を再認識する

花 京都きもの学院の授業方針

  1. 礼節を持って学ぶ
  2. メモを取らない
  3. 鏡を見ない