花京都きもの学院情報

全8回無料着付け講座で学ぶ帯の紹介

春の着付け無料講座、お申込み、お問い合わせ、資料請求いただきありがとうございます。現在、各教室、順次、開講しております。

全8回無料着付け講座では、着付ときものの基礎を無駄なく学べるカリキュラムとなっております。今回は、その中で学ぶ帯の種類を紹介いたします。

また、着付け無料講座では授業をお休みされても、振替、補講はできませんが、長じゅばんを着て、着物を着て、帯を結ぶ。という基本動作を繰り返し、行いますので、1回お休みされても、ついていけないということはないので、安心して受講されてください。

それでは、初等科 無料着付け講座で学ぶ帯の種類を紹介いたします。

着付け無料講座4回目

着物の着方と名古屋帯の結び方

大正時代に生活改良運動の一環として考案され、帯の前があらかじめ折られていることと、帯の巻が短く、結びやすいため、主に普段着で用いられる帯です。小紋や紬に合わせます。呉服屋さんや一部の着付教室と称するところでは袋帯を積極的に進めますが、普段着としてまずは押さえておきたいのは、名古屋帯。

花 京都きもの学院では、4回目に着物の着方と名古屋帯を学びます。

着付け無料講座5回目 浴衣の着方と半幅帯の結び方

半幅帯は、実は帯の種類としては最も古いものです。

または、細帯、四寸帯とも呼ばれます。

最初から半分に折られて作られています。

現代では、浴衣に結ぶことが多いですが、最近は街着のきものレンタル店では、ポリエステルの小紋に半幅帯というスタイルが見慣れたものになりました。

半幅帯は、正装として用いることはできませんが、最初から半分に折られていることもあり、非常に数多くの帯結びを楽しむことができます。花 京都きもの学院では、浴衣インストラクター講座でもたくさんの帯結びを学びます。

初等科 8回目 フォーマルの着方と袋帯の結び方

全8回無料着付け講座の8回目は、フォーマル(留袖)の着方と袋帯の結び方を学びます。

袋帯は、元々丸帯を簡素化したもので、裏地を無地にしています。

京都、西陣が製造産地として知られています。

帯結びは、二重太鼓と呼ばれるものにすることが主です。

金銀糸や箔を使用し、礼装として用いられるものは豪華なものが多いです。

写真の上のものは、しゃれ袋帯と呼ばれ、一般的な袋帯とは同じものですが、金銀糸を使用せず、小紋や紬に合わせるものもあります。着付け無料講座では、普段着は名古屋帯を結ぶことが多いことから、8回目にフォーマルの着方と袋帯の結び方を学びます。

花 京都きもの学院では、全8回無料着付け講座の中で、名古屋帯、半幅帯、袋帯すべての帯結びをきちんと指導いたします。

皆様の受講をお待ちしております。

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無料着付け教室と有料着付け教室の違い

無料着付け教室と有料着付け教室の違い①

無料着付け教室と有料着付け教室の違い②

無料着付け教室と有料着付け教室の違い③

無料着付け教室と有料着付け教室の違い④

無料着付け教室と有料着付け教室の違い総括

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