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20代もいる?着付け教室に通う人の年代は?

今回は、着付教室に通う年代について紹介したいと思います。


 

着付け教室は様々な年代が受講しています。年代は10代~80代のかたまで幅広く受講しています。通う年代が多いのは30代~60代です。

表題の『20代もいる?』に関しては、花 京都きもの学院には20代の受講生が多く通っています。

20代で着付を習う受講生のきっかけは、「友人の結婚式で着物を着ていきたい。」、「祖父や母から譲られた着物を着てみたい」「着物を着て、様々なところに出かけたい。」、と大きく分けて、3つにわかれるようです。

「友人の結婚式で着物を着ていきたい。」は、成人式を終え、ご自分の振袖で友人の結婚式に参列したいという方もいらっしゃいます。

振袖は自分で着られるようになる?の記事でも紹介しましたが、本来、振袖は他装(人に着せてもらう)ことを前提に作られた衣装なので、振袖は自装(自分で着ること)はできません。振袖を自装する場合、改良枕という着付小物を使用し、帯を先に作ってから、結べば、振袖を自分で着ることは可能になります。

「祖父や母から譲られた着物を着てみたい」という動機は、20代にかかわらず、すべての年代に共通するきっかけのようです。洋服と違って、着物は流行に左右されることが少なく、寸法さえあえば、祖父のもの、母のものを着ることは可能です。ただ柄に流行はありませんが、色には流行があるので祖父のもの、母のものをすべてそのまま、着るのではなく、現代のものを少し取り入れて、時代と自分に合った着こなしをすることが大事です。

「着物を着て、様々なところに出かけたい。」も、20代に関わらず、すべての年代に今日ツするきっかけのようです。着物を着ての美術館鑑賞、歌舞伎鑑賞、ホテルでの食事会、京都、鎌倉の観光。着物を着るだけで景色が違って見える。感じるものが違う。

着物には、そんな不思議な力があるようです。20代ですと、自分で着れれば、いいやと思い、他装(人に着せること)に最初は興味を持ちにくいですが、カリキュラムで他装を学ぶと案外、他装が楽しいという方もたくさんおられます。

現在は、夏祭り、花火大会は浴衣で楽しむ。という方も増えて来ました。そんな時に、浴衣を友人へ彼氏へと着せてあげると頼りにされる様です。

また、他装も上級になると親戚の結婚式で母や親せきに着物を着せて、頼りにされる。そんな方もいらっしゃいます。

着付の技術は、自装も他装も着物の知識も一度覚えてしまえば、一生涯、役に立つものです。コンピュータと違い、日進月歩で進化するものではなく、日本人がその生活から、長年にわたり営まれた文化の集大成の一つが、着物と着付ですので、早く学ばれて損は決してないと思います。

20代の方が着付教室に通われての発見の一つが着付教室は様々な年代が通われるので、年代の幅広い交流が出来る。という事をあげられるのではないでしょうか?

仕事を始めてしまうと学生時代の友人、職場関係、と人間関係も決まってきますが、着付け教室に通い、幅広い年代の方と接することで、職業や人生観を学び、時には友人ときものでお出かけすることで気分転換になったり、新しい発見が生まれたりと、着付け教室は着物を通して新しい出会いを創造する。場所でもあります。

どうしても20代、特に前半は自分の時間を作る事が難しく、スケジュールの部分で他の年代と悩まれる部分が多いかもしれません。

ただ忙しい時代、仕事終わり、土日でも着物をきちんと着てみると、自分を見直し、心が整うきっかけが生まれるのでないでしょうか?

現在は様々な趣味があり、人それぞれのライフスタイルがあります。日本人が長年にわたり、培ってきた着物と着付を通して、新しい出会い、そして日本文化をご自身の中で、再発見する機会になって頂ければ幸いです。

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