【御茶ノ水・池袋・新宿・恵比寿・戸越】東京の着付け教室。無料体験レッスン受け付け中!

0800-222-3200

営業時間:10:00〜20:00定休日:毎週金曜日・祝日・年末年始

MENU

帯の関東巻と関西巻について

帯の関東巻と関西巻について

今回は、帯の結び方の中でも、帯の関東巻と関西巻について説明いたします。

上記の写真は、仕立てあがる前の名古屋帯の前の柄です。比較的、
染帯に多く見られますが、上下の柄が違うものがあります。
現在、多くの着付教室で教えているのは関東巻ですが、
関東巻、関西巻、両方を習得することによって、
帯の前の柄が両面で違うものは、1本で2通りの柄を出すことが出来ます。

 

着付けの際、帯の手先を左肩にかけて反時計回りに結ぶのが関東巻で現在、

多くの着付教室で一番最初に教えられる結び方です。

関東巻で結ぶと前の柄がこのようにでてきます。

それに対して、着付の際、帯の手先を右肩にかけて時計回りに結ぶのが関西巻です。

写真の通り、さきほどの関東巻とは違った柄が前に出てきます。

帯がすべて、関東巻、関西巻によって前の柄が変わるのではなく、

あくまで前の柄の上下が別々になっている帯のみ、結び方によって変化致します。

染帯などは、手で描けるという特性を生かして、両面が別々に描かれていることがありますね。

いかがでしたでしょうか?ご自身のお持ちの帯をご覧になって、

前の柄が違うようでしたら、関東巻、関西巻、両方習得して、帯の様々な表情を楽しんで下さい。

着付け教室のブログです。テーマは「帯の関東巻と関西巻について」。着付け教室に通うなら【花京都きもの学院】へ。初心者でも安心の無料体験レッスン受付中!正統派の着物の着付け方法を、経験豊富な講師がやさしく丁寧に指導いたします。お子様に着せてあげたい、自分で着物を着れるようになりたい、そんなあなたにおすすめです。

受講申込み

最新のお知らせ

月別のお知らせ

最新ブログ

月別のブログ