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振袖 帯〆 帯揚の結び方の種類

春の着付け無料講座、お申込み、お問い合わせ、資料請求いただき

ありがとうございます。さて、2019年度の成人式があとわずかに

迫ってまいりました。

今日は、振袖における帯〆、帯揚の結び基本の4種類を紹介いたします。

① 帯〆 真結び 帯揚げ 真結び

こちらは、文庫などの古典の帯結びの際に結ぶ、帯〆、帯揚げの結び方です。

 

②帯〆 藤結び 帯揚げ いりく

こちらは、立矢やふくら雀など古典の帯結びの際に結ぶ、帯〆、帯揚げの結び方です。

 

③帯〆 飾り結び 帯揚げ 一文字

こちらは、アレンジ系の帯結びに結ぶことが多い帯〆、帯揚げの結び方で、決まった形はなく、様々なアレンジ方法があります。

④帯〆 飾り紐飾り結び 帯揚げ 笹入り

こちらは、今では多い飾りがついた帯〆と帯揚げの結び方の基本で、決まった形はなく、様々なアレンジ方法があります。

 

振袖着付けの際、現代では要望は少ないですが、ふくら雀、文庫、立矢など古典の帯結びを要望された際は、

帯〆、帯揚げも古典の結びがよく、

現代では多い、アレンジ系の帯結びの際は、③、④を基本として数えきれないくらいのバリエーションがありますので、

各自で工夫されてみてください。飾りがついた帯〆に関しては、壊れやすいという欠点がありますので扱いには注意が必要です。

また帯揚にアレンジを加える方法として、中に詰め物をして輪ゴムで縛るやり方もありますが、絞りが伸びてしまい、修理がきかない

ケースもあります。取扱いには注意が必要です。

花 京都きもの学院では、古典としてふくら雀、立て矢、文庫の三種を基本としながら、現場においては様々な帯結びに対応できるよう

着付師講座で技術を磨いています。成人式本番まで体調を整えて、万全の態勢で臨みましょう。

着付け教室のブログです。テーマは「振袖 帯〆 帯揚の結び方の種類」。着付け教室に通うなら【花京都きもの学院】へ。初心者でも安心の無料体験レッスン受付中!正統派の着物の着付け方法を、経験豊富な講師がやさしく丁寧に指導いたします。お子様に着せてあげたい、自分で着物を着れるようになりたい、そんなあなたにおすすめです。

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