恵比寿校 石川智恵さん(30代)の口コミ

将来的には、海外に浴衣を持っていて、海外の友人に着付けをしてあげたいと思います。

恵比寿校 石川智恵さん

着付を習い始めたきっかけは?

友達の結婚式が海外でありそうで、その時に着物を着て、参列したいと思いました。日本から行くのであれば、日本の伝統衣装で行くべきだと感じました。相手のご家族にとっても、友達が愛されているのがわかるのかな、と思いました。

花京都きもの学院はどのように知りましたか?

インターネットメディアの習い事特集で知りました。いろんな着付教室を比較したのですが、一番丁寧に教えてくれるのだと感じ、受講を決意しました。

花京都きもの学院の無料レッスンはどうでしたか?

無料着付講座で教えてもらえる範囲がすごく充実していました。着付け小物の詳しい説明があって、わかりやすかったです。他の着付教室に通っている友達の話などを聞きましたが、詳しい説明がなく授業が進んでいくと聞いたので、花 京都きもの学院は非常に丁寧だなと改めて感じました。

実際に学び始めて、いかがですか?

自分の身に付くのが大変でしたが、テストがあるので一生懸命勉強しました。家では勉強できなかったですが、先生のおっしゃった内容を頭で反芻しながら、イメージトレーニングをしました。

着付を学び始めて、変化したことはありますか?

着付を習うまでは、海外から来た外国人の方と同じで、着物を着ている人を漠然と眺めてましたが、街を歩いていて、着物を着ている人に目がいくようになりました。せっかく着物を着ているのに歩き方が残念。凛とした人を見ると素敵。など、様々なことを感じ取れるようになりました。

今後の目標はありますか?

まだ自分の着物が着れたとしても、たどたどしいので、自分の中で迷いなく、着物が着れるようになりたいです。
将来的には、海外に浴衣を持っていて、海外の友人に着付けをしてあげたいと思います。

これから着付を始めようという方へメッセージをお願い致します。

着付けって言葉で最初にイメージするのが、「堅苦しい」、「ハードルが高い」と感じますが、少しづつ経験を積んでいくと自分の成長が実感できるので、楽しいですよ。
最初の頃は、先生に指導されたことも、言われたときは、わかるのですが、いざ、自分でやってみると頭で理解していたことと、体ができることが違ったのですが、徐々に意識しなくても出来るようになりますよ。