恵比寿校 青木文子さん(50代)の口コミ

他の着付教室と比べて、カリキュラムが細かく分類されていて、上達の段階がわかりやすいと感じました。

恵比寿校 青木文子さん

着付を習い始めたきっかけは?

娘が20歳で振袖を購入したのだが、着付を依頼すると大変だったので、お母さんができれば、もっと着れると言われたので。自装と他装、定年後の趣味と定年後に人に着せる他装をやる実益を兼ねて、習ってみたい思いました。一番のきっかけは娘の一言でした。

花京都きもの学院はどのように知りましたか?

着付を習いたいと思った時に、インターネットで比較して。他の着付教室と比べて、カリキュラムが細かく分類されていて、上達の段階がわかりやすいと感じました。
着物を持っていない人のために、きものレンタルのシステムがあり通いやすい、と思いました。

花京都きもの学院の無料レッスンはどうでしたか?

最初から全部、こんなに教えてもらうんだと、びっくりしました。着付けの概要、初心者にはわかりやすい。もっと綺麗に着物を着てみたいと思いました。

実際に学び始めて、いかがですか?

できてない自分が悲しい。先生が一生懸命教えてくださるのに、一つできると一つできていないのがわかり、これは続けていかないと上達しないだなと感じました。それ以降は、うまく着たい。うまく着せられたい。と時間がたつごとに着付を習う意義が自分の中でが変わっていきました。

着付を学び始めて、変化したことはありますか?

衿付け、衿元が重要だと改めて思い、自分の衿元と、他人の衿付けが気になるようになりました。着付教室でも何回も衿付けを教わりました。正月や結婚式は必ず着物で行くようになりました。

今後の目標はありますか?

最初の志通り、定年後に趣味と実益をかねて着付を学んでいきたい。結婚式場での着付けをしてみたい。ウェディングドレスも素敵だが、
やはり和装の生地、柄、表現力がドレスと違って、段違いなので、そういうものを眺めながら、着せ付けをしてみたい。

これから着付を始めようという方へメッセージをお願い致します。

はじめるまでは、ハードルが高いなあとおもいます。初めて見ると楽しみのほうがが多い。勇気をもってはじめてみて。はじめの一歩を踏み出せれば、あとは大丈夫です。
続けていくことは、レンタルシステムがあったり、先生がしっかりサポートしていただけるので、「はじめの一歩」を勇気をもって、踏み出してください。